指輪

婚約指輪を作る際に役立つ知識を得よう~キラキラ嬉しい贈り物~

婚約の証に贈る指輪

ウェディング

ダイヤモンドが主流

結婚を決意した男性から女性に婚約指輪が贈られます。一時は給料の3カ月分などと言われ男性の強い決心を表したものです。婚約指輪の主流は何といっても宝石の王様ダイヤモンドです。ダイヤモンドには価値を決める4Cというものがあります。Carat(重さ)・Cut(研磨状態)・Color(色味)そしてClarity(透明さ)の4つです。それぞれのクラスにより値段も変わります。リングの部分にはプラチナやゴールドが使われています。既成のものもありますが多くの人はオーダーメイドやセミオーダーで納得のいくものを作る傾向にあります。作成には専門のスタッフが相談にのってくれるので知識がなくても安心です。大切な人に世界でただ一つの特別な指輪を贈れることが人気の秘密です。

デザインはどれがよいか

デザインはシンプルながらもいくつか種類があります。メインのダイヤ一粒を立て爪に留めたソリティアやメインの横に小さなダイヤを添えたメレはオーソドックスで人気です。リングのアーム部分に細かいダイヤを詰めたパヴェや細かいダイヤだけをぐるりとつけたエタニティもあります。婚約指輪は結婚後もフォーマルな場でつけることが出来ます。その際は結婚指輪との重ね付けになります。タンスに入れたままにせず活用するのがよいでしょう。婚約指輪はその場ですぐに買って渡せるものではありません。仕上がりまでに2〜3カ月の期間を想定して渡す日を考えることが大切です。プロポーズの言葉と同時に渡すのか、彼女の誕生日にするのかなど遡ってオーダーするようにしましょう。